潜在意識 認識 

おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

日本のJリーグなんてスポーツは、滅びてしまって構わないと思っている。

まず、日本ではいじめがまかり通っており、いじめた側は、いじめを是としている。

そして「悪かった」などと一言で済ましている奴がほとんどだ。

下の人もそんなことをいっていた。

あなたに教えられ走り続けます

 

文部科学省でさえ、人に指摘されるまで、天下りを公認していた。

こんな省庁がいじめを止められるわけがない。

文相初体験―21世紀を担う子どもたちのために

 

自分たちは何も悪くないと「無関係」を当事者なのに装っているからだ。

 

だが、いじめにあっていた、被害者側の僕から言わせていただければ、一生恨んでいる以外の何物でもない。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」以外の何物でもない。

いじめの被害は、潜在意識的には死ぬまで続くのだ。

 

僕は、いじめの後遺症で首がいまだによく凝る。

いじめられて、トイレにものを隠され、それを取りに行ったときに、首をひねられたのだ。

 

僕は、スポーツが嫌いで、サッカーが特に嫌いだ。

なぜなら、いじめていたそいつが、サッカーのプロとして活躍していると聞いたからだ。私は首が良く凝って悩んでいるのにである。

 

実際、Wikipediaにも乗っていて、そいつの履歴に「いじめをしていた」と書いてやりたいくらいだ。

だから、サッカーさえできれば、なんでもプロにする組織なんて応援するどころか滅びてしまっていいと思っている。

 

私は、いじめっ子がプロとしてまかり通るスポーツ組織なんて滅びてしまっていいと思っている。

皆さんは、思わないかもしれないが、いじめの被害を受けた人間がそれだけ心に傷を抱えていることを理解してほしい。

いじめは、死ぬまでいじめた側の責任であり、それを黙認した大人や加害者は一生、いじめられた人間に恨まれ続けるのだ。

いじめは償いきれないのだ。償っているなんて思っている加害者や大人がいるのなら、それが、甘い考えだといわせていただく。

 

だから、私はJリーグなんて滅びてしまっていいと思っています。

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