潜在意識 認識 

おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

4Kモニタで新海誠監督作品「雲の向こう約束の場所メモリアルボックス」を楽しむ

「壮観。ただただ、感動。」

 

 この言葉につきます。

 

劇場アニメーション「雲のむこう、約束の場所」 [Blu-ray]

 

はじめに

 2016年~2017年でトピックのひとつとして、新海誠監督作品の「君の名は。」を挙げる人が多いと思います。一躍有名になった新海誠さんですが、かなり前から先端的なことに挑戦されていることで有名です。

 そのため、新海誠監督作品は、初期の作品から、BDの映像でも対応できるように作成されていることで有名で、PS3が発売されたころから、既にフルHDの動画を見ることができました。

 今回は、元旦に放送された3部作の一つの「雲の向こう 約束の場所」のメモリアルボックスから、4Kモニタのメリットを紹介したいと思います。

 

雲のむこう、約束の場所 メモリアル特典BOX [DVD]

 今回は、2005年に発売された「雲の向こう 約束の場所」のメモリアルファンボックスの背景を見ながら、4Kのメリットを紹介したいと思います。

DOSHISHA 43型 4K液晶ディスプレイ D431US

ちなみに、私が普段使っている4Kモニタはこちらになります。

値段も手ごろな6万円程度のため、はじめて購入される方には参入しやすいものになっています。(初心者向けということではありません)

 

アニメの背景について

 アニメの背景は、縦横のサイズがアニメ本編と同じサイズで描いているとは限りません。例えば、→方向に映像を移動させたりするときは、それ用に横長に作ったりします。

 つまり、本来の背景全景を楽しむためには、フルHDでは、途切れてしまう場合が多いのです。ほかにも、背景だけでなく、CDやカバーイラスト等で利用する際に横長に使う必要がある場合等にあわせて作ると、全体が4Kでないと見れないことが結構あります。

 

 新海誠監督作品「雲の向こう 約束の場所 メモリアルボックス」で飛行機が塔に向かう特典があるのですが、これを背景にするとこんな感じになります。

 

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「壮観。すごい。ただただ、感動。」

 

この言葉につきます。

 

天門さんの音楽CD聞くと涙が出てきて、作品見たくなる。。。です。

 

 

 

元データは「2975 x 900」となっており、フルHDではぶつ切りになってしまう特典背景になっています。

 (この映像特典も、2007年ごろに購入したもののため、入手が困難なものかと思います。)

 

これは横長の背景ですが、縦長の背景の場合でも、4Kは力を発揮します。

 

元々、4Kモニタがあったのですが、「49インチ」というでかさも相まって感動しております。

 

新海さんが注目されている今、4Kモニタで試してみませんか?