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おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

3つの時間帯から京都を楽しむ方法

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「京都に日帰り旅行する時、当日入りするのは、何時がいいの?」と聞かれます。

個人的には、何時に来ても早ければ早いだけ楽しめるポイントがありますので、何時にいくかというより、どのように楽しむのか考えるのが重要かと思います。

 

朝早い(6時)と普段旅行では見れない京都を見ることができますし、7〜9時ぐらいに行けば、目的の寺院が開いた時にいけます。

 

1.朝5時に来てしまった人

何を言っているんだ?早過ぎるだろ!!

と思われる方がいると思いますが、高速バスで行く場合、大体5時台に京都駅についてしまいます。近くのファミリーマートやラーメン屋しか開いていない時間ですが、神社なら開いています。他にも個人的におすすめの場所はこのあたり。

 天龍寺・・・秋限定ですが、午前7時頃に特別拝観で空きますので、バスとかタクシーで行くとちょうどいい時間帯になる・・・のか??

 他のお寺・・・お寺次第ですが、坊さんがお経読んでいたり、説法していたり、ほんとうの意味での修行をしています。

 神社・・・賽銭箱や御朱印はやっていませんが、境内のほとんど入れます。伏見稲荷大社の千本鳥居なども見れますので、朝のうちに伏見稲荷を全て回ってしまう・・・誰もいない千本鳥居を撮るなんてのも手です。

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  寺社仏閣が開く時間は「京都手帳」に乗っていますので、購入されることをおすすめします。開く時間よりも閉まる時間を知ることができるので、かなり便利です。

京都手帖2016

京都手帖2016

 

 

2.10時頃

 この時間になると、目的の寺社仏閣に移動している間に、入場できるような時間帯になります。人の動きも激しくなり、バスでの移動は、かなり厳しくなります。(平日除く)

 お店も開き始め、「観光客向け」の店も開き始めます。僕は、この時間帯になると最初の神社に行っているか、もしくは喫茶店で一休みしている頃です。私の京都旅行のはじまりはものすごく早く始まり、ものすごく早く終わります(午後5時頃)

 寺社仏閣どのあたりも開いているので、困ることはない。

 

3.12時

 相当遠くなければ、日帰りでこの時間に来ることは中々ないですが、この時間についてしまったら、色んな意味で「悟る」ことが重要です。

悟るというのは具体的には

 

a.そんなに回れない。沢山行くことができないので、絞る

 b.遠くに行くときは、行きたい場所だけ。

 c.株式会社はてなに出社する??時間帯???なので、企業の昼食を食べる

 d.混んでいることを覚悟する

 e.おみやげや買い物は、5時以降に行く。

 

ということです。

 

4.15時

 もう日帰りというより、仕事帰りにぷらっとよってしまった、そんな時間帯です。この時間になると、バス待ちしていて、高台寺に行ったら、閉まっていた。そんな時間帯です。夜間拝観で行ける場所を除いて、夜間拝観をしない場所に行っておきましょう。特にない場合は、御朱印帳に書いてほしい場所は、結構ギリギリです。

閉まる時間に注意してください。4時と5時があります。

 基本的に、予約なしのギリギリの時間帯に来る人は、寺社仏閣問わず嫌われます。

入場や見学なら、大歓迎だと思いますが、ご祈祷とかはちょっと厳しいかもしれません・・。

  なぜ、ギリギリの時間帯になってから、来てしまうのか? それは、京都手帳を持っていないからです。(というより、閉まる時間を知らない人がほとんどだと思います。巻末地図に閉館開館時間が書いてありますので、これ本当に助かります。)

行く場所を1つに決めて、ゆったり過ごす。これがおすすめな過ごし方です

 

京都手帖+2016

京都手帖+2016

 

 

5.17時

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 もう日帰りする気がないのか、飲み会に来ただけとか、行きたい場所が相当明確な京都通などが来る時間帯だと思います。目的地に付く頃には、夜間拝観が始まる時間帯になります。

 夜間拝観をする場所というのは、大体決まっています。(ちなみに、先ほど紹介した京都手帳にも、いつからいつまでやるのかまで書いています。スマホで検索するのも面倒なので、この手帳はかなり便利です。)

 夜間拝観を例年11月頃に実施する寺社仏閣のエリア

 東山(清水寺付近)

 青蓮院門跡

 北野天満宮

 嵐山

 三尾(髙山寺〜神護寺エリア)

 

今からでもまだ紅葉見れます。京都手帳を買っていない方は、これを参考にして、プランを練り直すことをおすすめします。

 

京都手帖2016

京都手帖2016

 
京都手帖+2016

京都手帖+2016