潜在意識 認識 
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

御朱印長があなたの人生がかわる!

 

f:id:katochinkun:20151119214910j:plain

はじめての京都旅行に御朱印帳を持って行こう!

「京都に旅行にいった」と友人から話を聞くが、寺社仏閣の名前を忘れている人が多い。毎日行くところでもないので、「覚える」ところまで行かないんだと思う。

無理もない。1日にいろんなところを回るのだ。たまたま行ったところもあるし、碁盤目のどこにいるのかもわかっていないなんてことも、しょっちゅうだろう。

 

例えば、

「天井に龍の絵が描かれているお寺に行った!」とまでは言ってくれるんですが、京都旅行に慣れている人は、龍の絵が書かれているお寺を幾つも知っているので、どうしても聞いてしまう。

 

「どこのお寺?」と。その後に続く会話がこれである。

f:id:katochinkun:20151111003843j:plain

「え?」

「京都には龍の絵が描かれているお寺いっぱいあるよ」

「え!そうなの??」

「どのあたりに旅行したの」

「うーん、バスで乗ったからなぁ」

 

 

京都の地名は難しいところも多いので、中々覚えていないのだ。

最近は、スマホの写真の中に位置情報がついているので、それをたどれば、一発だが、ガラケーの人にはきつい。

高齢者だとなおさら正確な場所は把握できないかもしれない。

そういう人が私に言うのである。

 

「また、あのお寺に行きたいなぁ」

そんな人にもう一度行かせてあげたい。そう思ったのです。

 

自分の行った寺社仏閣を忘れてしまった・・・・

そんな皆さんには、御朱印帳を持つことをおすすめします。

 

何故?御朱印帳がいいのか

 理由その1.「日付」と「場所」が分かるからです。

 パンフレットを持ち帰ればいいじゃないかという人もいますが、どうしても紛失してしまったり、かさばったりすることも多く、更に、文字のみ&工事中で寺社仏閣の全体像が見れない場合なんてこともあるからです。

 更に数日以上の旅行だといつどこで行ったのかわからないなんてこともよくあります。京都の場合、近隣の県も観光しやすいので、数日以上旅行する人も多く(1日目京都 2日目滋賀 3日目奈良・・など)帰ってパンフレットを整理する頃には忘れてしまっている。

 自分が何を願ったのかどころか、場所すら忘れてしまっている。そんなことも十分ありえるからです。

 

   理由その2. どの寺社仏閣もおみやげを売っているとは限らないからです。

 とても小さな寺社仏閣の場合だと、神主さんどころか常に不在なんてこともザラです。しかし、御朱印帳だけなら、受け付けている場所もあるので、書いていただけるのでしたら、書いていただくことをおすすめします。

 

京都の生物の件は、また今度書きますね。それではまた〜。