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おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

京都に行く前に準備していく3つのこと

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京都旅行に行く時期です。この時期になると、多くの人が京都に来ます。

しかし、全員が全員本来の旅行プラン通り行けることがあるとは限りません。

なぜか?いろいろありますが、今回は重要な3つのポイントをあげておきます。

 

1.荷物は宿泊先に置いておく&日帰りなら肩掛けバックなどにする

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 駅に着いた途端、「よし、コインロッカーに入れよう」と思うと、大変な目に遭います。京都駅地下などにあるコインロッカーはほとんど埋まっており、重たい荷物をどこに置こうかさまよう・・・そういう人、結構見ています。

 荷物は、宿泊先におけるか事前に確認をすることをおすすめします。また、バックは肩掛けをおすすめします。

 

 両手があいた方がいいのですが、リュックなどの場合、寺社仏閣の障子を破ってしまう・・・なんてこともあるからです。リュックの方、結構周りの人に気づかずぶつけています。気をつけたほうがいいですよ。

 

 

2.カメラは、スマホではなく、広角レンズがついたものや夜の撮影に強いものを買っておく&カメラ&スマホバッテリーを持っておく

 写真はつきものです。撮るのも問題ないところなら、全然撮ってもいいと思います。

ただ、スマホの皆さん。スマホでは、なかなか撮るのが難しいのです。

 

以前、私がそのことをブログに書くと

「あなたはスマホを馬鹿にしている。大体神社で写真を撮る機材がなんだっていいじゃないか?あなたは・・・」と1000文字位長文で文句を言っていた方がいました。

その方は「私」に文句を言っているつもりですが、現地で、その方は「他の人」にさんざんなことを言われていると思います。

 

なぜか?

 

こんなことありませんか?

 

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観光地などで、スマホで写真を撮る→写真を撮る範囲が狭い→もっと広い範囲で紅葉をうつしたい→後ろに下がる→人にぶつかる・長期間いることになる→混雑する

 

また、夜間拝観の場合は

スマホで夜景→ぶれる・フラッシュをたいてしまう→何度もとりなおす→長時間同じ場所にいる

 

別に私は長時間同じ場所にいてもいいと思います。その場所が通路でなければ。

しかし、京都の場合、人の量に対して、広さが十分でないところがほとんどなのです。

 

ただ、スマホで写真を撮っている人は、【写真をとっているんだから、他の人は待ってくれている】と思ってしまうのです。

どうしてあんなに混雑している場所でそう思うのでしょうか??思い上がりなのではないでしょうか?

 

私が言いたいのは、「マナー」の問題です。

スマホで撮影する人は、基本的に撮影時間が長い人が多い「傾向」にあり、混雑している道や通路をふさいだり、知らない間に苔を踏んでいる「傾向」にあります。

 

 

 

 

  数万円の投資で、撮影をさらっと終えることができ、手ぶれも少なく、済ませることができるのなら、スマホでは撮らず、上記のようなミラーレスカメラを買っていくことをおすすめします。

(数十万円もする高級なカメラを買えとは言っていません。最近のミラーレスなら数万円で買えます。)

 ただ、私は思うのです。スマホで撮影して、手ぶれや逆光、いい写真が撮れない、誰の顔かわからない・・・それを撮るために何分も粘り、人に迷惑をかける行為が生産性があるのか?? 全くないと思います。

 京都の思い出をしっかり残す&人に迷惑をかけないように写真をとるためにも、カメラは必須だと思います。

 カメラで旅行の質が、知らずのうちに変わってくるといっても過言ではありません。撮影を簡単に済ませれれば、その時間で自分の目で見ることができます。

 

写真より美しいですから。カメラにかける時間を友人との交流や風景を見ることにかけれれば、よりよい時間が過ごせるはずです。

 

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3.服とカメラとスマホだけ持って、スニーカーで「山にハイキングに行くような」服で観光に行く

 京都は坂道や石やアスファルトなど堅くて歩きづらい道が多いので、スニーカーで行くことをおすすめします。

 京都の旅番組などを見ると、ものすごい軽装で、靴もものすごくハイヒールな人がいますが、その格好で京都に行くと、痛い目に遭います。

 また、寒いです。顔が痛い位のところもありますので、耳当てや首に巻くものなどあったほうがいいです。ただ、重くない服にすることが大事です。どこにいっても結構歩きますので。

どっかの路線バスの旅レベルで・・とはいいませんが、軽装なのは重要です。

 

おみやげは、京都駅で買えばいいのです。木刀も阿闍梨餅も漬け物も大体売っていますで、清水寺付近で買わなくてもいいと思いますよ。

(買うと、後の旅行がきつくなりますので・・・)

 

以上、3点あげてみました。