潜在意識 認識 

おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

女性を見ると、「おっぱい」で頭がいっぱいの男性に贈る 0円回避術

 

 

女性のことを見るとおっぱいのところばかりに視点が入ってしまう男性は割と多い。
今回は、その中でも、下記のような経歴があり、見てしまう人に贈る「おっぱいを見ないようにする」対策法を紹介する。

 

おっぱいとは何か?
 おっぱいは、言わずもがなだが、女性にとって、象徴的な存在である。男性でも多少膨らんでいる人はいるが、女性と比べると差は歴然である。女性自身もおっぱいを見比べたり、比較の対象とすることが多いため、女性でも自然とみてしまうことがほとんどだろう。
 今回は、その中でも、男性が女性を見るときに、おっぱいのほうばかり見てしまう人がどうして見てしまうのか、簡単にまとめてみる。

 

見てしまう人のパターン
1.過去に女性と付き合いたかったが、仕事や勉強で忙しく、付き合うことがなかった人
 いわゆる一極集中型の人間である。
 大学に入ったら、デビューと思ったが、理系の大学で女性自体がほとんどいなかった・・そんなこんなで、女性と付き合うことが全くなく社会人になってしまったという人。
 このタイプの人間は割と多い。経歴や過去の簡単なおさらいで、自分があてはまることがわかるので、自覚症状があるので、まだ救いようがある。このタイプは、付き合い方も経験も心の準備すら整っていない。
 なので、本気で治そうと思えば治せるが、仕事や勉強を言い訳にして、女性との付き合いから逃げてきたという観点でとらえることもできるため、仕事や勉強の多忙が女性の付き合いを減らす理由にならないようなメンタルにすることが重要である。
 自分主体でやりたいこと(趣味等)が中々できない人がこのパターンなので、自分が主体となって行動することを学ぶことから始める。

 

2.過去に女性が恐怖の対象になり、女性との付き合いを避けている人。
 女性との付き合いで、女性からトラウマレベルの恐怖に取り疲れてしまった人である。いわゆる女性恐怖症である。このタイプは、女性がいるかいないか常に確認するため、自然と胸に視点が入ってしまうのである。
 このタイプは、日頃の行動を観察するとある程度わかるため、1.と比べると判別しづらいが、客観的に見てもわかるし、本人も自覚していることがほとんどである。ただ、解決法が1よりやっかいである。

 

3.人見知り
 人と顔を合わせれないので、少し下を向いたら、そこにおっぱいがあったというタイプの人。これは、赤面症などで、いわゆる人と正面に向かって話すことができないタイプである。
このタイプは自覚症状は明らかだが、解決法が2.よりやっかいである。なぜなら、1や2と併発しているパターンがほとんどだからである。

 

4.女性を性欲の対象としか見れていない人
 これにもいくつかの理由やタイプがあるが、大体過去の未完了な事案がほとんどである。1.と違うのは、本人に自覚症状がないことである。
このタイプは、女性と認識=自慰行為の対象と思う行動のほうが多かった、男ばかりの環境で育った、女生徒の交流が少なかったと自分で潜在的に思っている、付き合った彼女とエッチなことができなかった等が原因であることが多い。

 

5.女性は必要ないと思っているタイプ
 女性との付き合いがないにもかかわらず、付き合ったり、恋愛したりするのが面倒と思うタイプである。これは、近年主流のタイプでもある。
これにもいろいろあるが、おっぱいばっかり見ているという問題行動をするタイプは、深い人付き合いを根本的に必要としていないタイプである。これは、自覚症状がないことやまわりにそれを指摘する女友達がいないこともあり、かなりやっかいな部類に入る。
 本人は問題とは思っていないので、放置してもいいが、女性に「おっぱいみすぎ」と言われたときに、「見てねぇし」と反論をすかさずするだろう。また、自然と避けられてしまうので、自覚することが第一条件である。


では、催眠を使った解決手段としてはどのようにするのか?
催眠状態は、いすに深く座り、鼻での深呼吸を幾分するだけでなれてしまう。
それができない場合は、カウンセラーなどにお願いするのも1つの手段である。

 

1.の人
 あなたが子供(学生)の頃に戻ってください。
 「勉強が多忙でなく、ずっと暇だったら、何をしますか? 他人が映像を見てわかるように表現してください」
 (1.の人はここで、同級生の○○さんと午後5時から6時の間、手をつないで、百貨店に行ってデートする等と答える)


 「では、この中であなたができそうなことをやってみてください」
 (午後5時から6時の間に百貨店に行く 等本人ができそうなことを答える)

毎回行動課題を与えて、何度もこの質問を繰り返し、行動する。勉強バージョンだけでなく、勉強を仕事と置き換えた仕事バージョンも実施すること

 

これを繰り返すことで、自分の主体性を回復し、行動力を回復することができる。この時点で、メンタル的な問題は解決する。あとは、ノウハウやテクニック次第である。

 

次回は2.以降のタイプについて書いていきたいと思います。