潜在意識 認識 
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おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

カウンセラーでもどうして離婚してしまうのか?

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人間関係や夫婦問題を扱っているプロのカウンセラーでも、自身のことになると、離婚してしまう・・・・

カウンセラーなのに、どうして離婚してしまうの?と思われる方も結構多いはず。

では、なぜ、離婚してしまうのでしょう?

 

1.カウンセラーの手法が「自分」に対してできる手法ではない

カウンセラーといっても色々な流派みたいなものが存在します。

カウンセラーが自身でできるカウンセリング手法がその人になければ、それで終了なパターンです。

例えば、「ひたすらクライアントの話を聞いて、共感する」などのパターンしか知らないカウンセラーは、いくら傾聴して、共感しても、解決しなかった。。なんてことはあてはまります。

ただ、このパターンは、カウンセラーとしては、ちょっと・・・と思えます。

 

2.相談相手が周りにいない

 周りがカウンセラーなので、「職場の人間相手に相談したくない」と思い、閉じこもってしまうパターンです。

 ただ、普通だったら、他県のカウンセラーに行くなど色々な解決策があると思いますけどね。。

 

 

3.経済的状況

 給料で生活できない、それが理由で子供を作れない、そういった切迫した状況だと心理的な負担も解決できない可能性があります。

 夫婦間の問題は、メンタルだけで解決するとは限らないのです。

 

 

4.気づいたちゃった

 自分の将来や理想について、潜在意識に問い合わせた結果、「そこにパートナーがいなかった」という理想を知ってしまった。

 または、パートナーといることで、心理的負荷がかなりあることに気づいてしまったというパターンです。

人によっては、独身のほうがいいことに気づいてしまったという人もいるようです。

パートナーへの愛が冷めてしまい、離婚というパターンも。

これだと、もう別れる方向一直線です。

 

5.カウンセラーの成長が著しいため、片方がついていけない

 潜在意識を活用した方法で、いろいろな手法を試した結果、自身ががらりと変わってしまった。

 昔のパートナーが好きだった片方が、まったく別の人間になったようで、ついていけず、離婚してしまうパターンです。

これ、結構あります。

 

6.有名になって、モテるようになった。

 カウンセラーが男性の場合、カウンセリングは女性が多いので、奥さんに浮気を疑われるといったパターンです。

 男女比的に9:1なんて言われる業界なので、男性がモテモテカウンセラー&教祖様的な存在になってしまう・・・・という羨ましいけしからん人もいます。

有名になって、仕事一辺倒になり、家庭生活が疎かになるのは、カウンセラーでも起こりうることです。

 

以上が、カウンセラーでも離婚してしまう理由です。

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