潜在意識 認識 
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おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

潜在意識を使う際に気を付ける3つのポイント

目標達成 潜在意識

1.通り越す

潜在意識を有効に使いたい場合は、イメージ力が重要になる。
そのイメージ力を使うときに一番重要な過程が、「通り越す」ことだ。
ここでいう「通り越す」というのは、今身近にある問題について、潜在意識を使ってイメージするのではなく、問題が解決した後のイメージをするのだ。

「この問題はどのようにしたら解決するのか?」と考えるのではなく「解決したらどのようになっているのか」と考えるのである。

そうすると脳は、現実とのギャップに強烈な違和感を持つのである。

このイメージを何度も何度もやることで、潜在意識は、どっちが現実かわからなくなってしまうのだ。
現実がどっちかわからなくなった潜在意識は、強烈な変化を要求してくるのである。
「イメージしたほうが現実だぞ。何やってるの?早くイメージしたほうになれよ」と。
そうなると、こっちの占めたものである。瞑想と近いものがあるが、実践している人は実践しているのである。

 

 

2.イメージは正しいか?


イメージの仕方も大事である。
例えば、イメージしたときに、自分が見えていたら、それは潜在意識に目標達成をイメージさせていない。
これは、「自分を客観視するため」のイメージ方法である。

これでは、逆にイメージから遠ざかってしまう。
では、どうすればいいのか?「自分」になりきるのである。
「自分」から「自分」は見えない。これは当然のことではあるが、割と語られていない。
自分のイメージをするときに、自分が出てきたら、幽体離脱でもしているのでは?と疑ったほうがいい。

 

 

3.ロジックにならない


潜在意識を活用しているときは、ロジックにならないことが重要である。
例えば、物理法則や既存の科学で起こらない出来事でも、描写してアウトプットしてみるのだ。
意味づけなどは後からすればいいのだ。
そもそも潜在意識は、ロジック的でないことが多いので、ロジックに従っていると現実に染まってしまい、結局、脳の現状維持機能が働き、目標達成には程遠いことになってしまう。

 

以上のことが潜在意識を活用するうえで重要な3つのポイントだ