潜在意識 認識 
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おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

目標を達成するためにするのは努力ではない

努力で達成するのは、ものすごく難しいことです。

まず、具体的に細かく書いたものを見て、つまらないと思いませんか?

どんだけ難易度を下げても、どれだけ簡単な目標にしても、つまらないと感じてしまうとそこでおしまいなのです。

 じゃあ、目標を達成するために一番重要なのは何でしょうか?

目標を達成するために一番必要なのは、達成された後の具体的なイメージです。

 

では、そのイメージとはいったい何なのでしょうか?

よくイメージというけれど、ここが一番難しいのです。

あなたの具体的なイメージは、どのように表現できましたか?

ノートに書いてみてください。

 

文字で書かれましたか?イラストで描かれましたか?

情報量なら文字<<<イラストの関係ですよね。

 

だけど、イラストよりアニメや動画のほうが情報量があります。

文字<<<<イラスト<<<アニメの関係です。

 

だけど、アニメーションのように表現できれば、具体的なイメージなのでしょうか?

まだ、イメージというよりは、TV的な感覚です。

どこか客観的なのです。

「あぁ、こうなればいいなぁ」と願望までにしかならないのです。

 

そんな客観的な願望を具体的なイメージにするにはどうすればいいのでしょうか?

ここで重要になってくるのは、感覚です。

味覚、嗅覚、聴覚、触感などが伴っていないと具体的かつ主観的なイメージにならないのです。

 

つまり、努力というのは、この具体的な目標設定を抜きにして実施すると、まったく無意味なものになってしまうのです。