潜在意識 認識 
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

【ルイス・キャロルの名言】人生の迷いに対する名言

今日はこちらの方の名言を学んでいきます。

Lewis Carroll

ルイス・キャロル

作家、詩人、数学者、論理学者、写真家。作家としての代表作は『不思議の国のアリス』。

国: 英国
生: 1832年1月27日
没: 1898年1月14日(享年65歳)

 まず、数学者や論理学者だったのですね。知りませんでした。

 

 

どっちへ行きたいか分からなければ、どっちの道へ行ったって大した違いはないさ。

 興味がないことなら、やらなくてもいいんですね。

 

 

教訓はどこにでも転がっているさ。あなたが見つけようとさえすれば。

学びも身近にあるものですね。

 

君が僕の存在を認めてくれるなら、僕も君の存在を認めるとしよう。

存在を認めてくれない会社や人の周りにいても仕方がないのです。

 

もしもあなたがどこに行くか迷っていても、道が導いてくれる。

If you don’t know where you are going, any road will get you there.

 なるようになるさと言う事です。サラリーマンは、未知のまま生きているとサラリーマンです。

 

 

他人のための行いにこそ価値があり、それが人生の重要な秘訣のひとつだ。

One of the deep secrets of life is that all that is really worth the doing is what we do for others.

 自己発生的に生まれたことが人生の秘訣

 

 

人間は不可能なことは信じられないものよ。あなたはまだ信じる練習が足りないんじゃないかしら。

One can’t believe impossible things. I dare say you haven’t had much practice.

 信じる練習というのは、催眠術や催眠療法のことだと思っています。

 

 

私は昨日に戻ることはできない。なぜなら、昨日の私は別の人間だったのだから。

I can’t go back to yesterday – because I was a different person then.

 自分を生まれ変わらせるためにはいい方法です。過去の切り離しは、催眠療法や潜在式を変えるためには有効な方法です。

 

 

あなたの話は信じてもらえないかもしれない。でも、あなたの行いは、誰もが信じるでしょう。

People may doubt what you say, but they will believe what you do.

 人というものは、話を信じるよりも、行いを信じるものです。

 

 

あなたがやり始めたことは、終わりまでやり続けることだ。そして結果を待てばいい。

 

 終わったら、結果が出るまで待てばいいのです。そうすることで名作が生まれるのです。・・・・たぶん。