潜在意識 認識 
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おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

【シェイクスピアの名言】心・恋・世間の認識について

ウィリアム・シェイクスピア 名言・格言集 潜在意識

William Shakespeare
ウィリアム・シェイクスピア

劇作家、詩人。英国ルネサンス演劇を代表する人物。最も優れた英文学作家とも言われる。

国: イングランド
生: 1564年4月26日
没: 1616年4月23日(享年51歳)

 生まれた日と亡くなった日が近いというのもめずらしいですね。

 

今日もこちらのサイトから引用させていただいて、学ばせてもらいます。

meigen-ijin.com

 

臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない。

Cowards die many times before their deaths; The valiant never taste of death but once.

 

すでに死んでいるような人生を歩んでしまっているということですね。

 

簡潔こそが英知の真髄である。

Brevity is the soul of wit.

 シンプルイズベストってやつですか。

 

逆境が人に与えるものこそ美しい。それはガマガエルに似て醜く、毒を含んでいるが、その頭の中には宝石をはらんでいる。

Sweet are the uses of adversity, Which, like the toad, ugly and venomous, Wears yet a precious jewel in his head.

苦痛の表情を浮かべながら、 ひらめいていることは素晴らしいと言う事だと思います。

 

愚者は己が賢いと考えるが、賢者は己が愚かなことを知っている。

A fool thinks himself to be wise, but a wise man knows himself to be a fool.

 自分がおろかだと知っていることは、向上心につながりますからね。

 

 

女はバラのようなものでひとたび美しく花開いたらそれは散る時である。

Women are as roses, whose fairflower being once displayed, doth fall that very hour.

 女性のはかなさを言った言葉でしょうか?

 

 

神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。

You gods, will give us. Some faults to make us men.

 潜在意識では、人と人がつながっているのでないか?と考える研究者もいるそうです。そう考えると、神というのは、潜在意識が作り出している集合体か何かかもしれません。そして、各個体の欠点を補いながら生きていると言う事でしょうか?

 

 

人生は歩く影にすぎない。

Life is but a walking shadow.

 自分の人生は後からついてくるという意味でしょうか?それとも自分の人生は客観視しないとわからないと言う事でしょうか

 

誰の話でも聞いてやれ、しかし自分のことはあまり話すでない。他人の意見をよく聞き、だが判断は差し控えておくこと。

Give every man thy ear, but few thy voice; Take each man’s censure, but reserve thy judgement.

 人の話を聞くことの重要性を書かれています。

 

肥えた土ほど雑草がはびこるものだ。

Most subject is the fattest soil to weeds.

 豊かな土壌に雑草が生えるように、私たちの頭の中では常にアイデアが浮かんでいます。これが雑草であることもよくあるのです。

 

 

父親というのは、自分の子どものことは分からないものだ。

It is a wise father that knows his own child.

 親の心 子知らず 子の心 親知らずってことでしょう。身近にいる人間でもお互いのことがわからないという究極の回答です。

 

 

恋はまことに影法師、いくら追っても逃げて行く、こちらが逃げれば追ってきて、こちらが追えば逃げて行く。

Love like a shadow flies when substance love pursues; Pursuing that that flies, and flying what pursues.

 恋について書かれた名言です。距離・親密感の調整は難しいのです。調整できないものなのです。

 

栄光は水面の輪のようなものだ。輪は広がりすぎて消えてしまうまで、どんどん大きくなり続けるからである。

Glory is like a circle in the water, Which never ceaseth to enlarge itself. Till, by broad spreading it disperse to nought.

 ダンディ坂野ですね。いまだにゲッツ1つで生きていける。芸人の流行と似ているような気がします。