潜在意識 認識 
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おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

【松岡修造の名言】今日から君は富士山?だけだと思った?

Shuzo Matsuoka
松岡修造

元プロテニス選手、スポーツキャスター、タレント。

国: 日本
生: 1967年11月6日

 亡くなった日が書かれていない名言集も珍しいです。生きている人の名言集って、あとどれくらい増えるんでしょうか?

 

meigen-ijin.com

人前で緊張するのは自然な反応です。プレッシャーが人を強くします。逃げ出したくなるような感覚がなくなったら、モチベーションもなくなってしまうような気がします。

 

 意外と気にするほうだそうです。

 

僕の場合、悪い状況から抜け出す方法は、「嫌なことはすぐに忘れる」「悔しいときは一人になって思いっきり叫ぶ」といった単純なものが多いです。

シンプルですね。

 

僕は忙しいと思ったことが1回もありません。たぶん、本当に忙しくないのでしょう。「お疲れさま」と言われても、たいていは疲れていないので、冗談を言える人には「疲れてません」といいます。

修三さんには、どのような挨拶がいいのでしょうか?

 

「やってられないよ」と思ったとき、「でも俺、頑張ってるよな」とつぶやいてみてください。「頑張ってる私って、結構いいな」と、自分を好きになってください。その方が生きやすくなるとは思いませんか?

思います。

 

予想外の人生になっても、そのとき、幸せだったらいいんじゃないかな。

オードリーに通じていますね。

 

 

真剣だからこそ、ぶつかる壁がある。

ウインブルドンいったほど真剣な人がぶつかる壁とは、どのくらいの厚さでどういった感触のものなんでしょう?

 

100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中であきらめてしまう。

 

 やりぬける人って意外に少ないということです。

 

勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは、本気だったかどうかだ!

 結果ばかりに露骨にこだわることはないです。