潜在意識 認識 

おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

【吉田松陰の名言】学びの姿勢・

吉田松陰は、明治維新の精神的指導者です。20代で亡くなりました。

しかし、名言は非常に濃いものです。

 

学問とは、人間はいかに生きていくべきかを学ぶものだ。

日本人は、学校までの勉強を勉強と思っている人が多いですよね。

 

過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ。

ミスを責める人は、ミスよりも次にどう生かすか考えていないことが多いですね。

 

みだりに人の師となるべからず。みだりに人を師とすべからず。

師匠になることの重さを知らされる一言です。

 

人間はみななにほどかの純金を持って生まれている。聖人の純金もわれわれの純金も変わりはない。

人は生まれた能力は変わらない・・・ということでしょうか?

 

一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う。

学問の継続の重要性を知らされます。

 

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

中途半端は良くないということです。意識下で、潜在意識に学問をしみこませるには、おおよそ3か月位かかると言われています。

 

奪うことができないものは志である。滅びないのはその働きである。

この考えが日本を変えたのですね。年齢を考えると恐ろしい人物です。

 

死して不朽の見込みあらばいつでも死すべし、生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

日本は自殺する人間がたくさんいます。決められたルート以外を歩むためには、潜在意識に選択肢を広くする必要があります。

 

英雄はその目的が達成されないときには悪党や盗人とみなされるものだ。世の中の人から馬鹿にされ、虐げられたときにこそ、真の英雄かどうかがわかる。

英雄は追い込まれたときこそ、勝負と言う事でしょうか。

 

利をうとんずるといふ事は、必ずしも富を厭ひ貧を欲するといふ事ではない。貧富によりて少しも心をみださないといふことである。

 貧富で心が急に乱れてしまうのは、急な変化により、潜在意識が今までに戻そうとする作用があるからです。貧しい人が貧しいのは、潜在意識が原因です。