潜在意識 認識 

おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

魔法少女や怪盗が、普段とコスチュームが違う理由(後編)

こんにちは。あなたを魔法少女や怪盗に誘うお稲荷さんです。

 

 

先日は、魔法少女魔法少女になるために、変身する理由を心理学的な面で書きました。

 

魔法少女アニメや怪盗ものの主人公は、大体学校に行って、アフター5がという設定がほとんどです。

 

魔法少女アニメや怪盗ものは、学校生活であっている人にもかかわらず、コスチュームがまったく違うため、敵同士であっても、わからない・・・というストーリーも多いです。

 

前回、魔法少女アニメや怪盗アニメで学ぶことが多いと説明しました。

 

それは、主人公は「足りないもの」を自覚しているということです。

 

魔力が足りない、脚力が足りない、解決策を考えるスキルが足りないなど主人公はそのあたりは、地味に普通の人と同じようなプロセスで解決します。

 

この「足りないもの」は、できたときとの「違い」です。

 

主人公たちは、解決するために必要なスキルや考え方を隣にいるガイドさんや師匠などに教えてもらうケースがほとんどですが、こういった「違い」を埋めます。