潜在意識 認識 

おいなりさんのココロのセラピー

ココロがホロホロほどけていく。ココロのセラピーは、セラピストおいなりさんが送る心理療法のブログです。

奇跡の一日体験

目標を設定してみる:【奇跡の1日】をイメージする

 

 

  では、皆さんがイメージしたものを目標にするステップに移りたいと思います。

 

 

Q1:目をつぶってみてください。気持ちの良い、心地よい状態をイメージしてみて下さい。

 

ある朝、皆さんに奇跡が起こります。奇跡が起こることで、皆さんの生活は一変するかもしれませんし、同じ場所に住んでいるかもしれません。

 

目標を達成した皆さんは、目を開けます。そのとき、周りはどのような風景ですか?奇跡が起こった後、皆さんはどのようなことをしていますか?イメージを書いてみて下さい。

 

(・服装の違い・顔の違い・朝起きたときの光景・持っているもの・家・靴やカバン・携帯電話やパソコン・食事・車・周りの人はどのようになっていますか?)

                 

 

 

 

  

 

 

 

 

 


 

 

今の生活との違いをリストアップしてみて下さい

・服装の違い

・顔の違い

・朝起きたときの光景

・持っているもの

・家

・靴やカバン

・携帯電話やパソコン

・食事

・車

・周りの人

・その中ですぐに実践できそうなことを実践してみて下さい。

 


 

目標を実践する

目標を実践する:はじめの一歩を踏み出す

 前回のワークで、皆さんは、「実践できそうなこと」を目標としてイメージすることが出来ました。はじめの一歩を踏み出しました。おめでとうございます。最も重要なワークをクリアしました。ここまで読んでくださる方もなかなか少ないと思います。

 「どうしても自分を変えたい」「新しい生活を送りたい」と思っているにも関わらず、なぜここまで読めなかったのか?「忙しかった・・」「諦めてしまった」人によって理由があると思いますが、「恒常性維持機能」が関係していることについて本書の冒頭で説明いたしました。皆さんは、目標を設定し、実践することが出来たのです。実際、行ってみていかがでしょうか?「そんなに難しくなかった」というのが素直な感想ではないかと思います。なぜなら「実践できそうなこと」という条件を付けたからです。